2011年3月6日日曜日

ダイエット 器具

器具

ほとんどすべての器具には

効果がないことをわきまえて使用する必要がある。

主に脂肪を器具によって燃焼させることにより

部分的に減量することを目的とする。

利用される方法は熱(サウナスーツ)、

高周波、低周波、磁力など。

ガードルも見た目をスマートに見せる意味で、

広義にこの範疇に含むことが出来る。

エステティックサロンなどで

マッサージによる「脂肪のもみ出し」を

行うことにより脂肪の流動性を高める、

あるいは脂肪細胞を破壊し

血中に溶出させ脂肪量を減少させるという方式もある。

器具を使用しない方法もあるが、

物理的な外力による脂肪の減少効果を

狙ったものとしてここに含めた。

だが、脂肪細胞といえどあくまで

他組織と密接に関係する生体組織であり、

マッサージなどにより温度があがることに

よって一時的に柔らかくなることはあっても

流動性が高くなったり移動したりするものではない。

(そのようなことで移動していては

脂肪細胞のほとんどすべてが足に集まってしまう)

また、マッサージなどで実際に脂肪細胞を破壊するような

力を加えたならば、周辺組織の破壊を伴う重傷を負うであろう。

どのような器具や方式にせよ、

血中に脂肪が溶出しても、

再び体脂肪として蓄積されてしまうことは予測できる。

(その際の代謝もあるが、微々たる物である。)

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