2010年12月12日日曜日

あるある大事典の注目ダイエット

あるある大事典の注目ダイエット

低炭水化物ダイエットです。

毎日の食事から炭水化物を抜くと

エネルギーの供給源を溜まった体脂肪へと

切り替えるので高い効果がダイエットにあるそうです。

また、体脂肪を燃やしてエネルギーを作り出す活動が

同時によけいにカロリー消費になるため

食事制限の低カロリーダイエットよりも効果があります。

モニターは3日で2kgぐらい痩せていました。

炭水化物を完全に抜いたダイエット食というのは難しい。

プロボクサーでもない限り。その上

炭水化物をまったく取らないと脳は必要とするエネルギーを

ブドウ糖でしか摂れないので、頭がボーっとしてしまう。

それじゃ、日常生活も出来ず、本末転倒です。

その解消のため、あるある大事典は

低炭水化物ダイエットを提唱しているんです。

脳が必要とする炭水化物は最低1日90グラム。

炭水化物1日90グラムの食事をすれば必ず痩せられるんです。

90グラムを計算するのは難しいので

炭水化物があまり含まれないものについては気にしない

高炭水化物な食品にのみ気をつける

夜の炭水化物に気をつける。

といったダイエット方法でいいそうです。

あんまり、食物に集中しすぎると

食物にとらわれて、ダイエットが進みませんよ。